- 12月 24, 2024
- 9月 9, 2026
間質性肺炎とは|初期症状・原因・治療と予後を呼吸器専門医が解説
まず結論(お急ぎの方へ)
- 間質性肺炎は「肺が硬くなる」病気です。乾いた咳と、動いたときの息切れが代表的な症状です。
- 初期は風邪や加齢による息切れと区別がつきにくく、健診のレントゲンで初めて指摘される方も少なくありません。
- 「間質性肺炎」は一つの病気ではありません。原因も経過も異なる病気の総称で、ネットで見た余命の数字がそのまま当てはまるとは限りません。
- 多くは完治が難しい病気ですが、進行を遅らせる治療は年々進歩しています。まずは早く見つけ、原因を突き止めることが重要です。
- 受診先は内科または呼吸器内科。乾いた咳が続く、階段で息が切れる、健診で肺に影を指摘された——いずれかがあれば一度ご相談ください。
こんな症状はありませんか?(セルフチェック)
間質性肺炎は、初期の症状がとても地味です。そのため、次の項目に思い当たるものがあれば、一度呼吸器内科でご相談ください。
- 痰のからまない乾いた咳が、1か月以上続いている
- 以前は平気だった階段や坂道で息が切れるようになった
- 健診で「肺に影がある」「間質影を認める」と指摘された
- 関節リウマチや膠原病で治療を受けており、最近咳が出る
- 鳥を飼っている、羽毛布団を使っている、自宅にカビが多い
- 建設・解体などでアスベストを扱う仕事をしていた
- 指先が太鼓のバチのように丸く膨らんできた(ばち状指)
とくに「年のせいだと思っていた息切れ」が、実は間質性肺炎だったというケースは、日常の診療でしばしば経験します。
乾いた咳・息切れ・健診で肺の影を指摘された方へ
京都市伏見区の辻医院(内科・呼吸器内科)では、胸部レントゲン・肺機能検査・血液検査で原因を確かめ、必要な場合は速やかに基幹病院へおつなぎします。
間質性肺炎とは?「肺が硬くなる」病気です
間質性肺炎とは、肺の奥深くにある「肺胞(はいほう)」とその周りの組織(間質)に炎症が起こり、線維化=硬くなる変化が進む病気の総称です。
肺胞は、酸素と二酸化炭素を交換する場所で、非常に薄い壁でできています。たとえば風船のように膨らんだり縮んだりして呼吸を助けているとイメージしてください。
間質性肺炎になると、この肺胞の壁が炎症によって厚く硬くなります。すると酸素をうまく取り込めなくなり、息苦しさを感じるようになるのです。

「ぶどう」と「レーズン」でイメージしてください
私は患者さんに、よく「ぶどう」と「レーズン」の例えでご説明しています。
まず新鮮なぶどうは、皮が薄くてみずみずしい。これが健康な肺です。ところがぶどうが乾燥してレーズンになると、皮は厚く、硬く、縮んでしまいます。これが間質性肺炎で線維化した肺の状態です。
レーズンを水に戻してもぶどうには戻らないように、一度線維化してしまった肺を元に戻すことは、現在の医学では困難です。だからこそ、線維化がこれ以上進まないようにすること、そして原因を取り除けるタイプであれば早く取り除くことが、治療の目標になります。

「間質性肺炎」は一つの病気ではありません
ここが、患者さんにもっとも誤解されやすい点です。
間質性肺炎は、原因も、経過も、治療法も、見通しもまったく異なる複数の病気をまとめた「グループ名」です。たとえば「腹痛」が一つの病気ではないのと同じです。
ですから、インターネットで見た「間質性肺炎の余命」といった数字が、そのままご自身に当てはまるとは限りません。まずはご自身がどのタイプなのかを正確に知ることが、何よりも大切です。
間質性肺炎の症状|初期症状と、進行したときのサイン
初期症状は「乾いた咳」と「動いたときの息切れ」
初期症状は風邪とよく似ており、見逃されやすいのが特徴です。
- 空咳(からせき):痰をともなわない乾いた咳です。風邪でもないのに咳が続く場合は、間質性肺炎の可能性も考える必要があります。
- 労作時の息切れ:階段の上り下りや、少し歩いただけで息が切れるようになります。最初は「年のせいかな」「運動不足かな」と考えてしまいがちです。
ポイントは、「安静にしているときは平気だが、動くと苦しい」という点です。以前は楽に歩けていた距離が歩けなくなった、家事をするだけで息苦しくなった——こうした変化は、加齢では説明しきれないサインかもしれません。
風邪の咳との見分け方
| 風邪・感染後の咳 | 間質性肺炎の咳 | |
|---|---|---|
| 発症のきっかけ | 発熱・のどの痛みが先行 | はっきりしたきっかけがない |
| 経過 | 数週間で徐々に軽くなる | 数か月かけて少しずつ悪化 |
| 息切れ | ふつうは伴わない | 動いたときに強くなる |
| 痰 | 途中から絡むことが多い | 乾いた咳が続く |
風邪のあとに咳だけが続く場合については、「風邪のあと咳だけ続く・治らない|原因と治る期間・受診の目安」で詳しく解説しています。
その咳、「ただの風邪」と決めつけていませんか?
上の表に当てはまる咳が2週間以上続く、または息切れをともなう場合は、間質性肺炎を含めた精査をおすすめします。まずはレントゲンと肺機能検査で、咳が続く原因を確かめます。
進行したときに現れる症状
- 安静時の呼吸困難:じっとしていても息苦しく、会話することさえ難しくなる場合があります。酸素吸入が必要となるケースも少なくありません。
- チアノーゼ:爪や唇の色が紫色になります。血液中の酸素が不足しているサインです。
- ばち状指:指の先端が太鼓のバチのように丸く膨らむ症状です。進行を示すサインの一つです。
「急性増悪」——もっとも注意すべき状態
間質性肺炎には「急性増悪(きゅうせいぞうあく)」という、数日から数週間のうちに急激に肺の状態が悪化する状態があります。
きっかけはさまざまですが、冬に風邪をひいたことをきっかけに悪化する方が少なくありません。息切れが急に強くなった、発熱をともなって咳が増えた——こうしたときは様子を見ずに、すぐに医療機関を受診してください。
また、予防としてはインフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン、新型コロナワクチンの接種が重要です。当院でも接種を行っています。
間質性肺炎の原因と種類
間質性肺炎は、原因が特定できるものと、特定できないものに大きく分かれます。まず、原因不明のものを特発性間質性肺炎と呼び、その代表が特発性肺線維症(IPF)です。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 特発性間質性肺炎(IPFなど) | 原因を特定できないもの。もっとも頻度が高い |
| 過敏性肺炎 | カビ・鳥の羽毛など、環境中の物質への曝露がきっかけ |
| 膠原病関連間質性肺疾患 | 関節リウマチ・強皮症・皮膚筋炎などにともなって発症 |
| 薬剤性肺障害 | 抗がん剤・抗生物質・抗不整脈薬などの副作用 |
| じん肺・アスベスト肺 | 粉じん・アスベストの長期吸入によるもの |
| 放射線肺炎 | 胸部への放射線治療の影響 |
膠原病にともなうもの
関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの膠原病は、免疫システムが自分の体を攻撃してしまう病気です。そのため、この攻撃が肺に及ぶと、間質性肺炎を起こすことがあります。実際に、関節リウマチで長年治療を受けている方が、咳や息切れをきっかけに検査を受け、間質性肺炎が見つかるケースはしばしば経験します。
お薬が原因のもの(薬剤性)
一部の抗がん剤・抗生物質・抗不整脈薬などは、副作用として間質性肺炎を引き起こすことがあります。そのため、新しく飲み始めたお薬のあとに咳や息切れが出た場合は、自己判断で中止せず、必ず処方医にご相談ください。当院では、こうしたリスクのあるお薬を処方する際、副作用について事前にご説明し、異変を感じたらすぐご連絡いただくようお願いしています。
環境が原因のもの(過敏性肺炎)
カビ、鳥の糞や羽毛、アスベスト、ベリリウムなどに長期間さらされることで発症します。たとえば職業上の曝露が典型ですが、趣味で鳥を飼っている方、羽毛布団を長く使っている方、加湿器や浴室のカビなども原因になり得ます。
過敏性肺炎は、原因物質を取り除くことで改善が期待できる数少ないタイプです。詳しくは「過敏性肺炎とは?原因・症状・検査・治療法をわかりやすく解説」をご覧ください。

間質性肺炎の診断|どんな検査をするのか
間質性肺炎の診断は、一つの検査で決まるものではありません。そのため問診・診察・画像・呼吸機能・血液検査を組み合わせ、総合的に判断します。
当院で行える検査
まず、お話をうかがい、胸の音を聴くところから始めます。
- 問診:職業歴、喫煙歴、ペットや住環境、服用中のお薬、膠原病の有無まで詳しくうかがいます。原因究明のもっとも重要な手がかりです。
- 聴診:背中の下の方で「パチパチ」という細かい音(Fine crackles/捻髪音)が聞こえることがあります。また、これは線維化を示す重要な所見で、レントゲンより早く気づける場合もあります。
そのうえで、画像・呼吸機能・血液の検査を組み合わせて確かめていきます。
- 胸部レントゲン:肺の状態を大まかに確認します。ただし初期の間質性肺炎ではレントゲンで異常が出ないことがあります。実際に、レントゲンでは異常がなくCT検査で初めて診断がついた症例も経験しています。
- 肺機能検査(スパイロメトリー):肺活量を測定します。間質性肺炎では線維化を反映して肺活量が低下(拘束性換気障害)します。当院で施行可能です。
- 血液検査:KL-6、SP-D といった間質性肺炎のマーカー、炎症反応、膠原病に関連する自己抗体などを調べます。
基幹病院にお願いする検査
- 胸部CT(HRCT):診断の要となる検査です。たとえば、すりガラス状陰影や蜂窩肺(ほうかはい)といった、間質性肺炎に特徴的な所見を確認します。当院では施行できないため、連携先の基幹病院にご紹介します。
- 気管支鏡検査:細い管を肺の中に入れ、洗浄液や組織の一部を採取します。
- 肺生検:確定診断のために肺組織を採取する検査です。外科的に採取する方法が一般的ですが、国内でも少数ながらクライオ生検を行っている施設もあります。
間質性肺炎と間違えやすい病気
息切れや咳の原因は、間質性肺炎だけではありません。そのため、次の病気とは特に区別が必要です。
- COPD(慢性閉塞性肺疾患):喫煙などが原因で気道が狭くなる病気。また、長期喫煙者ではCOPDと間質性肺炎が合併していることもあります。
- 気管支喘息:発作的に息苦しくなる病気。詳しくは喘息治療の最新ガイドをご覧ください。
- 心不全:心臓のポンプ機能が低下し、息切れやむくみが現れます。
- 肺結核・非結核性抗酸菌症:非結核性抗酸菌症についてはこちら
- 肺がん:咳、血痰、胸痛などが現れることがあります。
似た症状の病気を見分けることが大切です
当院では胸部レントゲン・肺機能検査・血液検査を組み合わせ、息切れや咳の原因を確認します。間質性肺炎が疑われる場合は、速やかに基幹病院へご紹介いたします。
間質性肺炎の治療法
治療方針は「どのタイプの間質性肺炎か」によって大きく変わります。つまり同じ病名でも、まったく違う治療になることを知っておいてください。
原因を取り除く
過敏性肺炎であれば原因物質(鳥・カビ・羽毛など)から離れること、薬剤性であれば原因となったお薬を中止すること。したがって、原因が特定できるタイプでは、これが最も効果的な治療です。
炎症を抑える薬(ステロイド・免疫抑制薬)
炎症が主体のタイプでは、ステロイド薬や免疫抑制薬を使用します。まずステロイドは、炎症で熱をもった肺を冷やすように鎮めてくれる薬です。一方、免疫抑制薬は、過剰に働いている免疫のブレーキ役となります。
ただしすべての間質性肺炎にステロイドが有効なわけではありません。線維化が主体のタイプでは、かえって害になることもあります。つまり、ここが診断を正確につける必要がある理由です。
線維化の進行を抑える薬(抗線維化薬)
特発性肺線維症などでは、線維化の進行そのものを遅らせる抗線維化薬(ピルフェニドン、ニンテダニブ)が使われます。さらに近年、対象となる病態が広がりつつある分野です。また、導入の判断や投与開始は専門施設で行いますので、当院では基幹病院と連携しながら経過をみていきます。
酸素療法
息切れが強くなった場合、在宅酸素療法(HOT)を導入することがあります。たとえば高い山に登るときの酸素ボンベのように、足りない酸素を補って呼吸を楽にする治療です。「酸素をつけると弱る」というのは誤解で、むしろ酸素を使うことで動ける範囲が広がり、生活の質が保たれます。
肺移植
若年で進行が速いケースでは、肺移植が選択肢になることがあります。ただし適応には年齢などの条件があり、移植施設での評価が必要です。
間質性肺炎の予後・余命について、正直にお伝えします
診断を受けた方、そしてご家族が、いちばん知りたいのはここだと思います。そこで、あいまいにせず、できるだけ正直にお伝えします。
「間質性肺炎の余命」という数字には注意が必要です
インターネットで「間質性肺炎 余命」と検索すると、いくつかの年数が出てきます。しかしこれらの数字の多くは「特発性肺線維症(IPF)」という、間質性肺炎の中でも進行しやすいタイプのデータです。
先ほどお伝えしたとおり、間質性肺炎は病気のグループ名です。
- 過敏性肺炎のように、原因物質から離れることで改善が期待できるタイプ
- 膠原病関連のように、もとの病気の治療で安定するタイプ
- 特発性肺線維症のように、少しずつ進行していくタイプ
これらをひとまとめにした数字には、ほとんど意味がありません。したがって、ご自身がどのタイプで、現在どの程度進行しているのか——これを知らないまま、ネットの数字に不安になる必要はありません。
特発性肺線維症(IPF)の場合
もっとも進行しやすいタイプであるIPFについては、診断からの生存期間の中央値が数年程度と報告されてきました。ただしこれは抗線維化薬が広く使われるようになる前のデータを多く含んでおり、現在の見通しをそのまま表すものではありません。
また、同じIPFでも進行の速さには非常に大きな個人差があります。実際に、長期にわたって安定した経過をたどる方もいらっしゃいます。
ご自身の見通しについては、必ず主治医に直接おたずねください。なぜなら、検査結果と経過を知っている医師だけが、その方に即したお話ができるからです。
予後を左右する、ご自身にできること
つまり、統計の数字より、こちらのほうがはるかに重要です。
- 禁煙:喫煙は線維化を進める最大の要因の一つです。しかし今からでも遅くありません。
- ワクチン接種:インフルエンザ・肺炎球菌・新型コロナ。急性増悪の予防に直結します。
- 定期的な通院:症状がなくても、肺活量や画像の変化を追うことで治療の切り替え時期を逃しません。
- 体を動かし続ける:息切れを避けて動かなくなると、筋力が落ちてさらに息切れが強くなる悪循環に入ります。そのため、無理のない範囲で歩きましょう。
- 栄養をとる:体重減少は予後を悪くします。そのため、たんぱく質を意識して摂ってください。
間質性肺炎と日常生活
- 運動:呼吸機能を保つため、医師の指導のもと無理のない範囲でウォーキングや呼吸体操を続けましょう。また、呼吸リハビリテーションが有効な場合もあります。
- 栄養:バランスのよい食事で体力を維持します。とくにたんぱく質とビタミンを意識してください。
- 感染予防:手洗い・うがい・マスク着用を徹底し、人混みを避けましょう。なぜなら風邪が急性増悪の引き金になるからです。
- 禁煙:喫煙は肺に大きな負担をかけます。ただし難しい場合は禁煙外来にご相談ください。
- 公的支援:特発性間質性肺炎など一部のタイプは国の指定難病に該当し、医療費助成の対象になる場合があります。該当しそうな方には申請についてご案内します。
よくあるご質問
Q. 間質性肺炎は治りますか?
タイプによります。たとえば過敏性肺炎や薬剤性のように原因を取り除けるものは、改善が期待できます。一方、特発性肺線維症のように線維化が主体のタイプでは、現在の医学で完治させることは困難です。ただし進行を遅らせる治療は確実に進歩しています。
Q. 何科を受診すればよいですか?
内科または呼吸器内科です。乾いた咳や息切れが続く場合、また健診で肺の影を指摘された場合は、呼吸器内科でのご相談をおすすめします。
Q. 健診で「間質影」と書かれていました。すぐ受診すべきですか?
はい、一度呼吸器内科でご相談ください。加齢による変化のこともありますが、初期の間質性肺炎が見つかることもあります。そのため、早い段階で見つかるほど、選べる手立てが多くなります。
Q. 症状がまったくないのですが、それでも治療が必要ですか?
症状がなくても、肺活量の低下が進んでいることがあります。まずは検査で現状を把握し、経過をみていくことが大切です。
Q. 大きな病院で診断を受けました。近所のクリニックで診てもらえますか?
はい。状態が安定している時期の定期フォロー、咳や息切れの相談、風邪をひいたときの対応、ワクチン接種などは当院で対応できます。また、変化があれば速やかに基幹病院へ再度おつなぎします。専門病院への通院負担を減らすため、多くの患者さんがこの形をとられています。
Q. 家族に間質性肺炎の人がいます。遺伝しますか?
ごく一部に家族内で発症しやすいタイプの報告がありますが、大部分は遺伝性ではありません。ただし同じ環境(住居のカビ、飼っている鳥など)を共有している場合は、環境要因を確認する意味があります。
まとめ
間質性肺炎は、肺胞とその周囲に炎症と線維化が起こる病気の総称です。初期症状は乾いた咳と労作時の息切れで、風邪や加齢と区別がつきにくいため見過ごされがちです。
診断には胸部レントゲン、CT、肺機能検査、血液検査を組み合わせ、「どのタイプか」を見極めることが治療方針を左右します。とくに原因が特定できるタイプでは、原因を取り除くことがもっとも有効な治療になります。
完治が難しいタイプもありますが、抗線維化薬をはじめ治療は進歩しており、禁煙・ワクチン接種・定期通院によって経過は大きく変わります。ネット上の余命の数字に一人で不安を抱えるより、まずご自身の状態を正確に知ってください。
かかりつけ医としてできること
当院だけで診断・治療が完結する病気ではありませんが、早期に気づいて基幹病院へおつなぎすること、そして安定期の日常のフォローを担うことが、地域のかかりつけ医としての役割だと考えています。
乾いた咳、階段での息切れ、健診での肺の影。気になることがあれば、どうぞ一度ご相談ください。
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参考
- 日本呼吸器学会『特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き』
- 厚生労働省 難病情報センター「特発性間質性肺炎」
最終更新:2026年9月