• 6月 18, 2026
  • 6月 26, 2026

長引く咳でお困りの方へ|京都市伏見区醍醐の辻医院(内科・呼吸器内科)

長引く咳でお困りの方へ

京都市伏見区醍醐の辻医院

  • 「風邪は治ったはずなのに、咳だけが続く」
  • 「夜になると咳が止まらない」
  • 「会話中や運動時に咳き込んでしまう」
  • 「市販薬を使ってもなかなか良くならない」

このような長引く咳でお困りではありませんか。

咳は風邪のあとに一時的に残ることもありますが、3週間以上続く場合や、夜間・早朝に悪化する場合、息苦しさ・喘鳴を伴う場合には、咳喘息・喘息・副鼻腔炎・逆流性食道炎・COPD・肺炎など、さまざまな原因を考える必要があります。

辻医院では、京都市伏見区醍醐で、一般内科に加えて呼吸器疾患の診療を行っています。長引く咳でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

長引く咳が気になる方へ。呼吸器内科で、咳の原因を詳しく調べられます。専門医が丁寧に診察しますので、安心してご相談ください。

このような咳はご相談ください

次のような症状がある方は、一度受診をご検討ください。

  • 咳が2週間以上続いている
  • 夜間や明け方に咳が強くなる
  • 会話中、運動中、冷たい空気で咳が出る
  • のどの違和感や痰が長く続く
  • ゼーゼー、ヒューヒューする
  • 息切れを感じる
  • 風邪のあと咳だけが残っている
  • 毎年同じ季節に咳が出る
  • 咳止めを使っても改善しにくい
  • 胸部レントゲンや呼吸機能検査を相談したい

咳の原因は一つとは限りません。症状の出方、続いている期間、痰の有無、アレルギー歴、喫煙歴、内服薬、生活環境などを確認しながら、必要な検査や治療を検討します。

長引く咳で考えられる主な原因

長引く咳の原因には、次のようなものがあります。

感染後咳嗽

風邪や気管支炎などのあとに、気道の過敏性が残り、咳が続くことがあります。熱や強い全身症状は改善しているのに、咳だけが残る場合にみられます。

咳喘息・喘息

夜間や早朝に咳が強い、冷たい空気や会話・運動で咳が出る、季節の変わり目に悪化する場合には、咳喘息や喘息が関係していることがあります。喘鳴が目立たず、咳だけが主な症状のこともあります。

副鼻腔炎・後鼻漏

鼻水がのどに流れる感じ、のどの違和感、痰が絡む感じが続く場合、副鼻腔炎や後鼻漏が関係していることがあります。

逆流性食道炎

胸やけ、げっぷ、食後や横になったときの咳が目立つ場合、胃酸の逆流が咳に関係していることがあります。

COPD・慢性気管支炎

喫煙歴がある方で、咳や痰、息切れが続く場合には、COPDなどの慢性呼吸器疾患を確認することがあります。

肺炎・間質性肺炎・その他の肺疾患

発熱、息切れ、血痰、体重減少、強い倦怠感などを伴う場合には、肺炎やその他の肺疾患を確認する必要があります。必要に応じて胸部レントゲンなどで評価します。

気になる咳が続く方は、一度ご相談ください。当院では咳の原因に応じて、必要な検査・治療を検討します。呼吸器内科の専門医が、丁寧に診察いたします。

辻医院で行う診察・検査

症状や経過に応じて、必要な診察・検査を検討します。

  • 問診
  • 胸部聴診
  • 酸素飽和度の確認
  • 胸部レントゲン検査
  • 呼吸機能検査
  • 呼気NO検査
  • 血液検査
  • 感染症検査
  • 必要時の専門医療機関への紹介

すべての検査を毎回行うわけではありません。症状や診察所見から、必要性を判断します。

CT検査や専門的な精密検査が必要と考えられる場合には、連携医療機関へご紹介します。

受診前に確認していただきたいこと

診察時には、次のような情報があると原因を考えやすくなります。

  • 咳が始まった時期
  • 発熱があったか
  • 痰の有無、色
  • 夜間・早朝に悪化するか
  • 運動や会話で悪化するか
  • 鼻水、のどの違和感、胸やけの有無
  • 喫煙歴
  • アレルギー歴
  • 現在使用している薬
  • これまで受けた検査や治療

お薬手帳をお持ちの方は、受診時にご持参ください。

発熱・のどの痛みがある方へ

発熱、強いのどの痛み、急な咳、周囲で感染症が流行している場合などは、通常の診察枠ではなく、発熱外来としての対応が必要になることがあります。

感染症が疑われる症状がある方は、来院前にWeb予約またはお電話で受診方法をご確認ください。

長引く咳は、我慢せずご相談ください

咳が長引くと、睡眠不足、仕事中の支障、会話中の不安、周囲への気遣いなど、生活の質にも影響します。

「咳だけで受診していいのかな」と迷われる方もおられますが、2週間以上続く咳や、夜間・早朝に悪化する咳、息苦しさを伴う咳は、原因を確認することが大切です。

京都市伏見区醍醐周辺で長引く咳にお困りの方は、辻医院へご相談ください。

よくあるご質問

Q. 咳だけでも受診してよいですか?

はい。咳が長引いている場合や、夜間・早朝に悪化する場合、息苦しさを伴う場合はご相談ください。

Q. どのくらい咳が続いたら受診した方がよいですか?

目安として、咳が2週間以上続く場合は一度ご相談ください。症状が強い場合、発熱・息切れ・血痰などを伴う場合は、期間にかかわらず早めの受診をご検討ください。

Q. レントゲンは撮れますか?

必要に応じて胸部レントゲン検査を行います。診察のうえ、検査が必要か判断します。

Q. 喘息かどうか調べられますか?

症状、聴診、呼吸機能検査、呼気NO検査などを組み合わせて評価します。必要に応じて治療反応も確認しながら判断します。

Q. CT検査はできますか?

当院ではCT検査は行っていません。CTなどの精密検査が必要と判断した場合は、連携医療機関へご紹介します。

Q. 発熱がある場合もこのページから予約してよいですか?

発熱、強いのどの痛み、感染症が疑われる症状がある場合は、発熱外来としての対応が必要になることがあります。発熱外来の案内をご確認ください。

医院情報

医療法人 緑萌会 辻医院
〒601-1347
京都府京都市伏見区醍醐合場町18-11

診療科目:内科・呼吸器内科

長引く咳のご相談・ご予約

呼吸器内科専門医が、咳の原因を丁寧に診察します。下記のWeb予約より、ご都合のよい日時をお選びいただけます。

診療時間
午前 9:00〜12:30(受付 8:45〜12:15)
午後 17:00〜19:30(受付 16:50〜19:15)
休診:日曜・祝日、水曜・土曜の午後

アクセス
〒601-1347 京都府京都市伏見区醍醐合場町18-11
石田駅から徒歩10分/京阪バス「合場川」停留所から徒歩1分
駐車場あり(普通車5台・軽自動車3台・駐輪場あり)

京都市伏見区醍醐、石田、六地蔵、小野、山科区周辺で、長引く咳や呼吸器症状にお困りの方はご相談ください。

医療法人緑萌会 辻医院 075-571-0951 ホームページ